「入学おめでとう」という余韻が残る中、高校に入学するとすぐに次の進路のための相談が始ります。ウキウキ、ワクワクの新入生気分に水をさされてしまう上に、正直なところ大学と専門学校の違いって何だろうという状態ではありませんか?「そこから?」と先生や友達に思われそうで誰にも相談できないことだったりします。この記事ではそんな疑問を解決のサポートをします。

高校の進路指導では「大学に行っておいた方が…」と比較的大学進学を推してきます。しかしそれは大学への進学・進学率が高校の評価に繋がるという高校側の事情があります。専門学校がいけないわけではありません。大学と専門学校にはそれぞれに特長があるのでまとめてみました。ぜひ参考にしてください。

突然ですがあなたには「将来〇〇になりたい」と宣言できる夢はありますか?幼稚園児に聞くような質問だと思ったかもしれませんが、意外と大人になっても大事な質問です。高校生が進学を意識したとき、自分に自答することで自分に合った進学先を見つける大事な鍵にもなります。

将来なりたいと強く願う職業がある場合、その夢を叶えるには専門学校が近道ということがあります。具体的な職業としては服飾デザイナー、美容師、Webデザイナー、プログラマーなどがあげられます。これらは職業に特化した知識と技術が必要なので、専門学校で専門な知識と技術を身につけた方が卒業後すぐに実戦に対応できます。

一方で具体的な職業ではなく「社会の役に立ちたい」や「世界で活躍したい」など仕事内容が漠然としている場合は将来に可能性を残した(なんにでもなれる)大学に進学することをおすすめします。両親などあなたよりも人生経験が豊富な人が大学進学を推すのはこのように”将来の選択肢の豊富さ”が大学進学にはあるからです。こちらのサイトでは大学や専門学校について詳しく紹介します。

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